どうも節約・投資担当の「つみたてにいさん(@tsumitate_nisan)」です((“Q(・ω・*)♪

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2026年4月30日 つみたてにいさんは凍結されました。

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つみたてにいさん
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全世界株式と全米株式の投資信託をこつこつ積み立てつつ、2020年より「高配当・優待・増配株」を中心に日本株のポートフォリオを組んでいます。

以前まとめた「新NISAの成長投資枠で買いたい「監視銘柄リスト」-36選-」(今は40銘柄ある(笑))は日々株価の変動=指標の変動があります。基本的に週次で更新する事で監視銘柄の買い時を見つけられたらいいなと言うのが今回の記事内容になります。

「新NISA」-成長枠投資で買いたい銘柄-36選- どうも節約・投資担当の「つみたてにいさん(@tsumitate_nisan)」です((“Q(・ω・*) ブログに遊びに...
【2024年】つみたてにいさんの新NISA戦略 どうも節約・投資担当の「つみたてにいさん(@tsumitate_nisan)」です((“Q(・ω・*) ブログに遊びに...

今回は本決算続々の5月3週目の記事となります((“Q(・ω・*)♪

つみたてにいさん
つみたてにいさん
「新NISAの成長投資枠で買いたい「監視銘柄リスト」」の定点観測記事です。

今週の日経平均株価

今週の日経平均株価は「63,203円→61,409円」と5営業日で「-1,794円 (-2.84%)」下落した1週間でした。

今週も史上最高値を更新し一時は6万3700円超え高値圏で推移した1週間でしたね。現状は3月の下落から見事にV字回復という感じです。なお、現在の日経平均株価は「日経平均株価」という着ぐるみを来た「日系半導体指数」だと思っているので、多くの銘柄にとってはあまり恩恵は感じない状況かもしれませんね。

引き続き上がっても下がっても良いように準備しておきたいものですね。

つみたてにいさん
つみたてにいさん
なお、年初から日経平均株価は+9,576円 (18.48%)上昇しています。今年はどのような1年になるのでしょうかねー!

日経平均加重平均PER・PBR

日経平均の立ち位置を確認するコーナーです。

現時点での日経平均加重平均PERは「18.76倍」、PBRは「1.84倍」と割高な水準と言えますね。なお、日経平均株価の加重平均BPSも2月頃の30000円から33000円と10%程度増えているので株価上昇の割にはそこまで大きく指標が切り上がっているという印象ではありません。まぁまだまだ本決算シーズンなので本決算シーズンが終わった時の日経平均株価の加重平均BPSがどのようになっているかは少し注目したいと思っています。

因みに現在の株価は2024年8月5日の暴落直前のPER・PBR水準を超えています。

なお、2024年暴落時の最高値から8/5の下値までの推移は以下となります。

【日経平均の最高値→現在】

2024年7月11日→2024年8月5日

日経平均:42,224円→31,458円(下落率:-25.5%)

加重平均PER:17.58倍→13.01倍

加重平均PBR:1.57倍→1.15倍

「山高ければ谷深し」が起こった昨年。

暴落が起こるためには事前に株価が「割高」になっている必要があります。とは言えそろそろ警戒水域ですね。いつ暴落が来ても良いように引き続き週次で指標をチェックすることで日経平均株価の今の立ち位置を定点観測していきたいと思います。

銘柄リスト-その①-

まずは銘柄リストその①です。

この中で理想の配当利回り近辺で推移している銘柄は積水ハウス、NTTの2銘柄です。

自動販売機で買えちゃう(価格帯の)NTTは配当利回りも3.6%とまずまずです。EPSもBPSも足踏み状態が続いていますが、NTTはじっくり光半導体の成長に期待しながら保有しているので引き続き穏やかに見守っていきたいと思います。1株単位の投資であれば買い易い銘柄なのでこれから投資を始める人は個別株投資入門ミッションとして「日本電信電話の単元化をまずは目指す!」というのが個人的には投資金額も少額であり良いのかなと思います。(現在5615株)

積水ハウスは配当利回り4.27%とまずまずの水準となっています。指標面でもやや割安~概ねフェアバリューの水準ですね。1株ずつコツコツと買い増しをしております。(現在83株)

三井住友FGは決算を発表し今期配当を157円→180円へ、また自社株買いと2026年9月末に「1:2」の株式分割、更には100株1年以上からVポイント5000円相当(※)を含む株主優待新設とてんこ盛りの内容でしたね。

つみたてにいさん
つみたてにいさん
※なお、三井住友FGの株主優待を得るためには条件があり、Olive口座の開設が必要となります。Olive口座の開設がまだの場合は5月末までに以下の手順で開設すると株主優待3年分の1万6500円相当のVポイントも別途GETすることができるので未開設であれば是非ご活用ください(^^)♪

①ポイントサイトハピタスに登録(1500ポイント獲得)

②ハピタス登録後にこのURLからolive口座開設を行う。(15,000ポイント獲得)

→このルートでVポイント等に交換できる16,500円相当のptがGETできます♪

つみたてにいさん
つみたてにいさん
なお、ポイントサイトハピタスのOlive口座開設ポイント増量キャンペーンは5月末までとなっており、その後は15000ポイント→2000ポイントとなるようなので5月末までに開設するのがお得かと思います。以上、補足でした。
つみたてねえさん
つみたてねえさん
上記から経由いただくと我が家も300ポイント貰えます♪

引き続き割安なタイミングや、来期の増配を見越して投資したり、取得単価と勘案しながら投資できる水準を見極めていきたいところですね。

銘柄リスト-その②-

銘柄リストその②です。

この中で理想配当利回り水準で推移している銘柄は日本取引所Gの1銘柄です。

三菱UFJFGは決算にて前期配当を74円→86円へ、今期配当を86円→96円へと大幅増配しています。三井住友FGの決算が良かったことから三菱UFJの決算にも期待していましたが大きな増配と嬉しい結果となりましたね。(現在103株)

大和ハウス工業は決算で今期配当を175円→176円へ増配しています。業績や見通しは苦戦していますが、2026年9月末に「1:2」の株式分割を予定、更に株式分割にあわせて現在の50株、分割後の100株で現在の100株の優待が貰えるようになると優待拡充も発表しています。分割後は20万円前半で総合利回りも4~5%得られるので50株を目指して頑張りたいと思います。(現在10株)

三大商社の現時点でのそれぞれの配当利回りは三菱商事が約2.05%、三井物産が2.29%、伊藤忠商事が2.14%程度です。増配により配当は増加しましたが、過去の推移と比較しても利回りの魅力は相対的に減少してしまったと言えそうですね。押し目待ちに押し目なしという状況ですが、焦って投資しても良いことはないので冷静に1株単位から積み上げていきたいですね。

まだまだ株数は少ないですが、総合商社は株主優待がないため1株ずつ様子を見ながら長い目で少しずつ買い増ししていきたいと思います。(因みに三菱商事は隠れ優待がありますが、1株保有からでOKですよ🍀)

日本取引所Gは配当利回りも3.45%と過去の推移から見ても高配当化しています。(現在200株)

銘柄リスト-その③-

銘柄リストその③です。

理想配当利回り付近の銘柄はリコーリース、芙蓉総合リース、全国保証、トヨタ、ホンダ、キッコーマンの6銘柄になります。

三菱HCCは本決算で前期配当は45円→46円、今期配当を46円→51円とW増配と28期連続増配の見通しを発表しています。

芙蓉総合リースも本決算にて今期配当を158円→172円へ増配を発表を行い、配当利回りも3.9%とまずまず魅力的な水準となっています。

リコーリースは本決算で今期の年間配当を185円→256円と71円増配(特別配当70円含む)しています。また6年間特別配当を継続し、2033年には特別配当を含む累進配当を目指すとあることから増配意欲も旺盛です。31期連続増配の銘柄が6年間特別配当を実施してくれてしかもその後も特別配当を超える累進配当を掲げてくれるなんてリコーリースの懐の大きさを実感する決算でした。32期連続増配見通しで「下限配当4.06%+増待あり」という条件は個人的には正直結構美味しい条件だと思っています。(現在101株)

全国保証は配当利回り約4.06%と過去の水準で考えると最も高い利回りとなっています。新中計も出ているので来期以降の配当を想定しながら投資を検討するのも一手ですよ。(現在200株)

トヨタの配当利回りは3.24%、ホンダの配当利回りが4.9%と従来の利回りから考えるとまずまず高い利回りとなっていますね。ホンダは本決算を発表し配当は据え置きの見通しとなっています。DOE3%目安にしては保守的な見通しですが、直近の状況を考えると敢えて控えめに出しているのかなと思っています。

USSは本決算で前期配当を51.8円→54.7円へ2.9円、今期配当を54.7円→55円へ0.3円増配しています。配当性向は既に60%以上ですが決算の度に増配しているので本当に凄いなぁと思いますね。配当利回りは3.13%とまずまずです。(現在101株)

キッコーマンは配当利回りこそ2%を切っているものの指標面は割安水準、配当利回りも1.78%、総合利回り約2.4%と銘柄単体で考えた場合にはまずまずの水準です。私は既に単元保有しているので今は静観の構えです。(現在101株)

稲畑産業は配当方針にDOE(4~4.5%)を導入し、本決算で128円→143円へ15円増配しています。(現在107株)

銘柄リスト-その④-

最後に銘柄リストその④です。

この中で理想配当利回り付近で推移している水準の銘柄はショーボンドHD、三井不動産、日清食品HD、セブン&アイHDの4銘柄です。

上組は決算にて前期配当を185円→205円、今期配当は205円継続としています。配当利回りも4.1%程度確保できますね。(現在1株)

ヤマハ発動機は業績連動の配当のため、減配する可能性は常に考慮する必要があるものの配当利回り4.48%、最低単元の投資額も11万円程度と低く、優待内容も長期保有でパワーアップするカタログギフトなので最低単元を保有するには悪くない水準と個人的には考えています。優待はデジタルギフトも選べるのでWAONPOINT→ウエル活で優待利回りも実質1.5倍にすることができるので浮いた現金を疑似再投資する事もできますからね🌱(現在 私 103株 /妻 100株)

またJR九州は決算にて今期配当を115円→121円に増配、電源開発は今期配当を100円→105円に増配しています。

ショーボンドHDの現在の配当利回りは3.45%とまずまず魅力的な水準です。なお、配当性向は既に60%なので配当性向引き上げによる増配余力は余り伸びしろがない状況なのでそれを加味した利回りを天秤にかけながらタイミングを見つつ投資したいですね。今後は業績の成長に伴う増配に期待するフェーズに入っています。(現在4株)

三井不動産は決算にて前期配当を34円→35円、今期配当を35円→37円に増配しています。(現在100株)

セブン&アイHDも株価は軟調に推移しており配当利回りも3.16%、総合利回りは4.2%、長期最大の総合利回り約4.48%と良き利回りとなってきました。余力があれば投資したいと思います。(現在2株)

日清食品HDは過去5年のPER・PBRレンジを見ても割安水準、配当利回りも2.51%、総合利回り2.8%程度確保できますね。(現在101株)

…決算が多すぎてバテてきましたOTZ(笑)

理想配当利回り近辺の銘柄も40社中13社と増えてきましたね。

今年も引き続きPFのバランスや余力を勘案しながら、着実にPFを肉付けしていきたいですね(“Q(・ω・*)♪

今週の雑談

さて、今週の雑談コーナーです。

その1.大阪に山登りに行ってきました🏔

私の株式投資のお師匠さまである長期株式投資さん(@budoukamail)にお誘いいただき、先日、大阪の「ポンポン山」に登ってまいりました🍀

文武両道の鉄人でアウトドアな長期株式投資さんと異なり、私は基本インドアな人間なので当日まではちゃんと登れるか少し不安だったのですが、シャリバテ(ハンガーノック)防止のために道中で補給するための「塩飴とキャラメル」の山登りセットをご用意いただき、階段の近くのギリギリまで足を持って行ってなるべく足に負担を掛けないように歩く方法(その積み重ねが後々効いてくる)など、道中も山の登り方の技術について丁寧にアドバイスいただいたお陰で約3時間半かけて無事、山頂に到達することができました🏔✨

山頂に無事辿り着けました!!

山頂で食べるご飯は最高でしたね!山の景色や空気もとても新鮮で楽しかったです🏔

妻が作ってくれたお弁当!(*‘ω‘ *)

なお、私が道中で眼鏡ケースを紛失し30分登ったところで来た道を引き返すというトラブルもありましたが、眼鏡ケースに関しても最終的に無事に見つけることができました。一緒に探していただき本当に助かりました(; 😉

「事前準備をしっかりすること」や「余力を残しながら負担を分散してゆっくり登ること」、「焦っても良い結果は生まないので焦らないようにすること」等、山登りのアドバイスを色々いただく中で「やっぱり山登りと配当投資って似てるなぁ」と思いました。

怪我をしないように足元に注意しながら普段使わない筋肉を沢山使って気が付いたら20km(普段の生活の20日分ぐらい!?)歩いていたので、次の日は足が筋肉痛となりましたが、とても楽しい時間を過ごすことができました!因みに長期株式投資さんが登頂予定のキリマンジャロはポンポン山の約9倍の高さなので本当に物凄いなぁと思いましたね。

普段とは異なる環境で自然の空気を感じられる山登りも面白いなぁと思った貴重な体験でした!また山にも登ってみたいと思います(^^)🍀

その2.市場は高配当株ごろごろカレー🍛

さてさて日経平均株価は今週も63000円の史上最高値を更新した1週間でしたが、個別株を1つ1つ見ていくと配当利回り4%前後の銘柄がゴロゴロしていることにお気付きでしょうか。

これは還元の高まりにより本決算で「増配→配当利回り上昇」と言う構図も少なからず影響してはいるのですが、それを加味しても今の利回りの高さは新NISA導入前の「市場が鍋なら高配当株ごろごろカレー」と言うあの頃(2023年)の感じの状況を思い起こさせます。

正直、「日経平均株価が高すぎて買う物がない」と言うよりは「利回り的に魅力的な銘柄が多くて資金がいくらあっても足りない」と言う感覚の方が個人的には近いです。

ただ、もちろん資金には限りがありますので「何を買うか?」については自身のPFの業種バランスであったり、権利月であったり、単純に欲しい銘柄であったりと様々な条件を照らし合わせながら少しずつPFに加えて行けたらなーと思う今日この頃です。

後は配当性向、DOE引き上げ等、のびしろを先行消費する事で利回りが向上している銘柄も多いので今後の伸びしろを見るという視点は今後更に重要となりそうだなぁと感じます。

私のブログを読んで下さっている方は私の視点と近い方が多いのかなと思うので皆さまも狙っている監視銘柄が増えてきているのではないでしょうか(*‘ω‘ *)🍀

以上、今週の雑談コーナーでした。

まとめ

今回は自身の「新NISA」-成長投資枠で買いたい銘柄-40選-の定点観測(5月3週目)の記事でした。

「備えあれば憂いなし」

既に指標面で安く、納得できる利回りの銘柄が業績ではなく市況によりさらに安くなった時、それは「美味しい買い場」となります。大切なお金を株式に預ける以上、しっかり準備して週明け以降に備えたいですね。

新NISAで買いたい銘柄リスト」や「保有株で含み損に転じたら新NISA枠に移行する銘柄リスト」など「この銘柄はこうする!」ということをあらかじめ決めておくとスムーズに動けるかと思いますね。

なお、成長投資枠の日本株へ投資は「損益通算できない」点から投資難易度は特定口座よりぐーんと上がると考えているので、中・小型株や実験的な銘柄は特定口座の範囲までとして、「新NISA」枠ではより堅実な投資対象(大型株の増配株)を中心に投資をしていくことを意識したいです。

みなさまは「新NISA」の成長投資枠はどのように投資されますか。正解はないので自分なりに考えて納得できる水準で資産を育てていきたいですね🌱

この辺のプランは投資家の感性や人生設計によって「新NISA」活用プランが完成するところになるかと思いますが、今回の記事が「新NISA」の活用に興味のある方々の参考や一助となれば嬉しいです。

つみたてにいさん
つみたてにいさん
投資は小さな一歩でも時間を味方にして少しずつ分散しながらこつこつ積み上げていけば、「継続は力なり」でいずれは大きな助けとなると思います。
つみたてねえさん
つみたてねえさん
怖いイメージがある「投資」も少しずつ少額から始めることで、大きく資産を減らすリスクを軽減できると思います。

以上、今回は「「新NISAで買いたいリスト」-5月3週目-」という記事でした。みなさまの「投資」の参考になれば幸いです。

ABOUT ME
つみたてにいさん
関西大学社会学部卒。幼馴染のクリエイター気侭之優とともに本ブログ「気侭之 優のフリ→ト→ク」を運営する2級FP技能士&個人投資家。 2020年8月より株式投資を開始。節約と投資により5年で金融資産600万円→3000万円。年間配当は税引き後92万円、年間の総不労所得は約112万円。保有する優待株は100銘柄超。投資スタイルは全世界投信と日本株(増配株・増待株投資)の長期二刀流。「節約・貯蓄・投資」の「家計三分の計」を軸に、お得情報や投資情報など一般的な会社員にもできた再現性が高いと思った情報をお届けしたいと思います。『家計軍師』として読者の皆様の家計改善や資産形成のお役に立てる献策ができるよう日々精進します。いつか金融教育の一助として従事できればと思う今日この頃。|【主なメディア掲載】@DIME(yahooニュース)((“Q(・ω・*)♪