どうも節約・投資担当の「つみたてにいさん(@tsumitate_nisan)」です。
ブログに遊びにきていただきありがとうございます。
楽天経済圏が改悪しつつある今日ですが、楽天証券で投資信託のつみたてを行っているユーザーにとって衝撃のニュースがありました。(以下は記事の抜粋です。)

簡単に言うと今まで楽天カードのクレジットカードで積み立てしていたら「1%還元」だったものが、9月買付分より「0.2%還元」とポイント還元が1/5になってしまうというものです。基本的には「eMaxis slim」などのファンドで投資信託をされているかと思うので大多数の方は「0.2%還元」対象(=改悪)となると思っておいた方が良いでしょう。しかしながら8/12までに楽天キャッシュ決済に切り替えることで「1%還元」を延命することができます。

そこで今回は【楽天証券】楽天キャッシュへの積立設定移行方法について書いていきたいと思います((“Q(・ω・)
【前提】「楽天キャッシュ」とは?
まずは「楽天キャッシュ」とは何か軽く見ていきましょう。「楽天キャッシュ」は簡単に説明すると楽天クレジットカードでオートチャージでき、楽天ペイなど楽天のサービスで利用可能なオンラインの電子マネーです。わかりやすい図が公式にあるので引用します。

つまり今まで通りの「楽天クレジットカード→楽天証券の投信積立」は9月買付分から「0.2%還元」になりますが、「楽天クレジットカード→楽天キャッシュ→楽天証券の投信積立」と間に楽天キャッシュをかませることで、還元率を「0.5%」まで引き上げることができ、8月から12月まではキャンペーン「+0.5%」により12月買付分までは従来通りの「合計1%還元」を受けることができるというものです。
楽天Edyも事前にチャージが必要な電子マネーなのでややこしいですが、わかりやすく説明すると楽天キャッシュは楽天経済圏(楽天ペイやラクマetc)で利用可能なオンライン型のプリペイドの電子マネーであり、楽天Edyはチャージした後は楽天Edyの加盟店でしか使うことができず事前チャージ必須のタッチ決済・カード決済のプリペイドの電子マネーです((“Q(・ω・)
楽天証券での設定方法
さて、本題の設定方法です((“Q(・ω・`)
1.まずは既に楽天証券に投信積立をされている方なら楽天証券から登録のメールに「【大切なお知らせ】投信積立ポイント還元率が0.2%に変更されます」というメールが届いているかと思うので開きましょう。

2.メールの本文にある「変更に進む」をクリックしましょう。

3.「変更に進む」を押すと楽天証券へのログインを求められるのでログインします。
ログインすると「引落方法の一括変更」のページが表示されるので「引落方法を楽天キャッシュ(電子マネー)に変更したい積立設定を選択してください」の中から「楽天キャッシュ」で引き落としたい対象の投資信託を選択しましょう。

5.あとは「楽天キャッシュ」のオートチャージ金額が投信積立の金額と一致しているか確認し、「楽天キャッシュ」の積立設定を確定させましょう。以上で終了です。
なお【楽天キャッシュレス決済スタートダッシュキャンペーン】が楽天証券のキャンペーンで開催されているので必ずエントリーするようにしましょう。
以上が「楽天キャッシュ」の投信積立の設定方法になります。
最後にきちんと設定されているか「楽天証券」の「投資信託→積立設定」から「楽天キャッシュ」の投信積立になっている確認しましょう。
まとめ
今回は「【楽天証券】楽天キャッシュへの積立設定移行方法」という内容でした。
知らなければ自然に「0.2%還元」にされてしまうので早めに移行手続きを行い、「1%還元」を延命できるようにしていただければよいかと思います((“Q(・ω・`)
何事にも当てはまりますが、あとでやろうではなく、先に終わらせておこうと意識していると漏れなく物事を進めることができるので個人的におすすめです。自分も基本的には面倒くさがりなのですが、それ故「やる時は調べて即行動」を意識して行動するようにしています(笑)
以上、今回は【楽天証券】楽天キャッシュへの積立設定移行方法の紹介でした。少しでもみなさまの参考になれば幸いです。