【優待】10%offになる優待②が届きました☆
どうも節約・投資担当の「つみたてにいさん」です。
この度はXの凍結によりご心配をおかけしておりまして誠に申し訳ございません。
2026年4月30日 つみたてにいさんは凍結されました。
今の私には拡散する力は皆無なので拡散しても良いよと言うお優しい方は拡散いただけると嬉しいです。

今回は株主優待が届いたので、届いた優待を紹介してみたいと思います((“Q(・ω・*)♪

届いた株主優待がこちら
証券コード【8233】の高島屋から「高島屋などで使える優待買物割引カード(10%割引)」が到着いたしました。

高島屋は1831年(天保2年)創業、皇室御用達・ギフトの百貨店として国内12店舗(旗艦店は日本橋・横浜・大阪・京都・新宿)・海外4店舗、ショッピングセンターを運営している業界3位の大手百貨店の会社です。近年は百貨店事業だけでなく、金融業や不動産事業などにも注力するなど、事業の多角化に取り組み、収益の安定化を図っている会社です。
高島屋の株を100株保有していると株主優待として「高島屋などで使える優待買物割引カード(10%割引)」などがもらえます。優待権利月は2月と8月の年2回です。
優待買物割引カードは、下記の店舗にて「株主本人」または「株主の家族」が利用できます。また、優待買物割引カードを提示することで、高島屋各店で開催されている有料文化催に3人まで無料で入場できます。自分も活用できるし、両親に貸すことで親孝行もできるかなと思って買った銘柄になりますね。
お目当ての個展やイベントで有効であれば、一気に利回りも上がりますね。
なお、大丸・伊勢丹などは百貨店内のレストランでも優待カードを使うことができるのですが、高島屋に関しては利用する事ができません。大丸は今年この点を拡充して使えるようになったので高島屋も同様に拡充してくれると更に汎用性が上がるので助かります。
個人的には主に高島屋のデパ地下や催事、化粧品の購入などに利用しています。高島屋で買い物すればするほど優待利回りが高くなるので普段から高島屋を利用する人にとってはありがたい優待です。一例を見てみましょう。


株の健康診断書
2026年5月26日時点の株価と株の健康診断書は以下となります。

コロナショックの影響を大きく受けている業種のため、2020年~2022年のEPSは減少傾向でしたが、今期は過去最高のEPS予想となっており業績を持ち直してきているのがわかります。配当金に関しては過去30年以上減配はなく、今期配当を「34円→40円」と6円の増配を発表しています。なお、PERレンジは幅が大きくあまり参考になりませんが、PBRレンジははやや割高な水準、ミックス係数的も株価上昇に伴い19倍と割安とはいえない水準ですね((“Q(・ω・*)♪
また2025年2月期の決算説明資料にて「2031年度には配当性向30%、DOE2.5-2.7%を目指す」とあります。
2025年9月の段階では配当性向は19.7%、DOEは1.59%だったので仮に今と同じEPSであっても6年後には配当は1.5倍程度となる「のびしろ」があると「のびしろ」にも期待していましたが、直近2回の大幅増配により配当性向30%、DOEも2.6%程度とDOE目標に関する「のびしろ」に関してはあまりなくなった感じですね。ただ個人的には純粋に受取配当が増えているため、想定より早く配当が大幅に増えたメリットの方が大きいと考えています。
また「株主還元の配当は、純資産の増加を前提とした累進配当がベース」とあります。

また株主優待も実施しており優待カードを使うことで高島屋で10%割引を受ける事ができます。つまり高島屋に入っている店舗は一部例外を除き優待割引対象ということですね。個人的な主な用途として相方の化粧品を購入したり、例えばデパ地下で「551」を買うのも優待価格で買うことができます。また物産展でも10%割引で買えるのでお得に楽しむことができますね。
更に有料催事・展示会は一部除外を除き同伴者1名まで無料で入場できるので例えば1000円の催事であれば2名で2000円の元が取れます。気になる催事・展示会で活用したり、お金を出して入るのに躊躇する展示にも気軽に入れるのは大きなメリットですね。まさに「今の人生も豊かに」を体現できる優待だと思います。
また私は現在、高島屋「友の会」にて月5000円の積み立てを行っており、今年満期を迎えます。「友の会」では年60000円で5000円のボーナスが付与されるため実質利回りは「8.33%」と破格の利回りになります。

なお、高島屋でしか使えない点は留意する必要があります。ただ我が家は化粧品を高島屋で購入したり、物産展もそれなりに楽しんでいます。つまり普段の化粧品に関しては「化粧品のpt還元+優待10%+8.33%」で実質20%以上安く買うことができ、物産展に関しては「優待10%+8.33%」の約20%の割引で楽しめるので「今の生活を豊かに支出を圧縮する」という方針に合致するため大きいですね。

なお、株主優待の還元額を3000円とした場合、株価は上昇したことにより優待と配当を合わせた総合利回りは「3.05%」と利回り面の魅力はやや後退していますが、配当の非減配歴は32年、配当利回りも増加傾向(累進配当)であり、株主優待は使えば使うほど利回りが上がるありがたい銘柄ですね。

まとめ
今回は2月・8月が権利月の優待銘柄「高島屋より10%offになる優待②が届きました☆」という内容でした。高島屋は自分のポートフォリオにおける百貨店銘柄「3種の神器」(大丸・高島屋・伊勢丹)の一角であり、高島屋のデパ地下や化粧品など様々なものを10%offで購入するのに利用しているので店舗でお買い物をしながら個人的に応援したい会社です。
コロナショックの影響が大きい2021年に501円でPFに加え、取得単価に対する配当利回りは約8%、総合利回りは約14%と今では株価も利回りも立派に育ってくれています。株主優待も家族みんなで常時10%割引が利用できる非常にありがたい優待ですね。優待カードを活用しつつ、引き続きこれからの成長を楽しみに応援していきたいと思います((“Q(・ω・*)♪
【指標面のログ】
| 株価 | 1,968円 |
| 配当利回り(予定) | 2.03% |
| 優待利回り(予定) | 0.51% |
| 総合利回り(予定) | 3.05% |
| PER | 15.2倍 |
| PBR | 1.28倍 |
| ミックス係数 | 19.42 |
【自身のログ】
| 取得株価 | 501円 |
| 取得配当利回り(予定) | 7.98% |
| 取得優待利回り(予定) | 5.99% |
| 取得総合利回り(予定) | 13.97% |
| 獲得配当金(1株単位) | 135円 |
| 元本回収額(1株単位) | 480円 |
| 元本回収率 | 95.8% |


以上、今回は証券コード【8233】高島屋の優待買物割引カードの紹介でした。少しでもみなさまの参考になれば幸いです。
