【優待】利回り16%超の優待が届きました☆
どうも節約・投資担当の「つみたてにいさん(@tsumitate_nisan)」です。
本日も、ブログに遊びにきていただきありがとうございます。
今回は株主優待が届いたので、届いた優待を紹介してみたいと思います((“Q(・ω・*)♪

届いた株主優待がこちら
証券コード【3372】の関門海から「優待食事割引券(2,000円相当)2名義」が到着いたしました。

関門海は、ふぐ料理の外食チェーン店「玄品」を展開する業界最大手の会社です。とらふぐ料理専門店「玄品」を62店舗(直営41、FC21、2026年3月)全国展開しています。主力商品は「とらふぐ」「天然とらふぐ」「大とらふぐ」であり、夏季限定商品「はも」、「うなぎ」など展開しています。とらふぐ料理以外では寿司・蟹も取り扱っており、うなぎの店舗販売、とらふぐコラーゲン販売、通販、量販店への卸販売しています。
関門海の株を100株保有していると株主優待として「優待食事割引券(2,000円相当)」がもらえます。優待権利月は3月・9月の年2回です((“Q(>ω<*)


株の健康診断書
2026年6月14日時点の株価と株の健康診断書は以下となります。

EPSは赤字と黒字を繰り返していましたが、2023年以降は黒字を維持しています。配当に関しては2011年以降無配となっています。指標面で見るとかなり厳しい状況です。
株主優待は2000円相当の最大50%割引券であり、優待利回りは16%超です。使用制限も4000円以上のコースに対し1枚使用可能とやや制約はありますが、普段食べられない物を安く食べられるのでありがたいです。恐らく現状ここに魅力の大部分を感じている株主が多い銘柄なのではないかと思います。2万円台の投資額で対象店舗で半額で食べられるなら行ったことのないお店へ冒険もしやすいですし、概ね5~6年で元が取れる計算となるのでリスクは高いですが最少単元でお店を利用する前提であればと許容しています。ただ、その分投資の核とする銘柄と比較するとリスクは相応に高いのでおすすめし辛いハイリスクハイリターンなスパイス銘柄になりますね。
なお、PERは過去5年の指標から見て最も割高な水準、過去2年のPBRでは割安水準です。また、ミックス係数も割高水準の状況となっています((“Q(・ω・*)♪
まとめ
今回は3月が権利月の優待銘柄「関門海」より「利回り16%超の優待が届きました☆」という内容でした。
基本的には指標面で見ると手出し厳禁と言える銘柄にはなりますが、株主優待は2000円相当の最大50%割引券が年2回貰え、投資金額が小さいこと、1度の優待で概ね8%程度回収できることを考慮し、以前ふぐを食べに行って楽しかった思い出があるので今の生活を楽しむための銘柄として夫婦二人で最小単元保有しています。また自分のポートフォリオにおける飲食店銘柄、スパイス枠のプチプラ優待銘柄の一角であり、株主優待の内容も魅力的な企業なので企業の復活を期待しながら引き続き個人的に応援したい会社です((“Q(・ω・*)♪
| 株価 | 220円 |
| 配当利回り(予定) | 0.00% |
| 優待利回り(予定) | 18.18% |
| 総合利回り(予定) | 18.18% |
| PER | 25.0倍 |
| PBR | 2.14倍 |
| ミックス係数 | 53.50 |
【指標面のログ】
【自身のログ】
| 取得株価 | 232円 |
| 取得配当利回り(予定) | 0.00% |
| 取得優待利回り(予定) | 17.24% |
| 取得総合利回り(予定) | 17.24% |
| 獲得配当金(1株単位) | 0円 |
| 元本回収額(1株単位) | 20円 |
| 元本回収率 | 8.6% |


以上、今回は証券コード【3372】関門海の株主優待の紹介でした。少しでもみなさまの参考になれば幸いです。
