どうも節約・投資担当の「つみたてにいさん(@tsumitate_nisan)」です。

ブログに遊びにきていただきありがとうございます。

株主優待が届いたので、届いた優待を紹介してみたいと思います((“Q(・ω・*)♪

つみたてにいさん
つみたてにいさん
なお、銘柄の勧誘や売買の推奨等を目的としたものではありませんので予めご了承ください。株式の取引や投資判断は自己責任でお願いいたします。本内容はあくまで個人的な資産運用の一例であり、参考になる部分があれば参考にしてみよーぐらいの気軽さで読んでいただければ幸いです。m(_ _)m

届いた株主優待がこちら

証券コード【7267】のホンダ(本田技研工業)から抽選式優待案内が到着いたしました。

ホンダ(本田技研工業)は、国際的な自動車メーカー、自動車世界9位・オートバイ世界首位と四輪事業と二輪事業を世界中で展開している会社です。四輪事業では「N BOX」「シビック」「ヴェゼル」「フィット」「フリード」。ハイブリッド車、燃料自動車「CR-V」、電気自動車「Honda 0」をラインナップしています。

また、二輪事業は二輪車「スーパーカブ」が世界生産累計1億台を達成と世界トップシェアを誇っているほか、若年層に向けてSNSを利用した二輪車の魅力を発信する「HondaGO(ホンダゴー)」を展開しています。また2025年に日産自動車との経営統合中止しています。

ホンダ(本田技研工業)の株を100株保有していると株主優待として保有期間に応じ「抽選式優待」に参加する事ができます。優待権利月は3月の年1回です。

選べる内容としては体験型のイベントが多い感じですね。ただ関西在住だとどうしても参加できそうなイベントが限られてしまう印象です(^^)

つみたてにいさん
つみたてにいさん
私はダメ元で時計付きクリスタルに応募してみました(*´ω`*)

【分析】株の健康診断書

2026年6月19日時点の株価と株の健康診断書は以下となります。

EPSは凹凸しており直近の配当性向は100%超、今期配当性向も100%超とEPS以上に配当を出している状況でありこの点は懸念事項です。EPSも順調に育ってくれないと今後の増配が厳しくなってくると思うので業績に関しては注視しながら保有していく予定です。

配当方針に関してはDOE3%目安とした安定配当となっており、長期で増配傾向です。また今期の配当は「70円」と前期と同額の過去最高の配当見通しとなっています。今の水準でも配当利回りは5%あるので高利回りの水準ですね。過去5年のPER・PBRレンジから見るとPERはやや割高、PBRは割安水準です。

まとめ

今回は3月が権利月の優待銘柄「【優待】DOE3%目標の優待が届きました♪」を紹介しました。

業績とEPSの動向に注意は必要ですが、DOE3%目安の安定配当であり、PBR1倍割れ改善の動きと長期で保有することで株主優待の選択肢もパワーアップする銘柄でもあるので引き続き長い目線で応援していきたいと思います((“Q(・ω・*)♪

最後に今回の会社の指標のまとめです。

【指標面のログ】

株価1,396円
配当利回り(予定)5.01%
優待利回り(予定)0.00%
総合利回り(予定)5.01%
PER20.9倍
PBR0.46倍
ミックス係数9.61

【自身のログ】

取得株価1,478円
取得配当利回り(予定)4.74%
取得優待利回り(予定)0.00%
取得総合利回り(予定)4.74%
獲得配当金(1株単位)70円
元本回収額(1株単位)70円
元本回収率4.74

つみたてにいさん
つみたてにいさん
優待株で生活の質を高めながら支出を抑えたり、増配株や高配当株で得た配当金を再投資することで資産増の加速度を高めることもできます。株主優待は人生の選択肢と楽しみを増やしてくれますね。
つみたてねえさん
つみたてねえさん
次はどんな優待がやってくるか楽しみだね!

以上、今回は証券コード【7267】ホンダの株主優待の紹介でした。少しでもみなさまの参考になれば幸いです。

ABOUT ME
つみたてにいさん
関西大学社会学部卒。幼馴染のクリエイター気侭之優とともに本ブログ「気侭之 優のフリ→ト→ク」を運営する2級FP技能士&個人投資家。 2020年8月より株式投資を開始。節約と投資により5年で金融資産600万円→3000万円。年間配当は税引き後97万円、年間の総不労所得は約116万円。保有する優待株は100銘柄超。投資スタイルは全世界投信と日本株(増配株・増待株投資)の長期二刀流。「節約・貯蓄・投資」の「家計三分の計」を軸に、お得情報や投資情報など一般的な会社員にもできた再現性が高いと思った情報をお届けしたいと思います。『家計軍師』として読者の皆様の家計改善や資産形成のお役に立てる献策ができるよう日々精進します。いつか金融教育の一助として従事できればと思う今日この頃。|【主なメディア掲載】@DIME(yahooニュース)お問い合わせはお問い合わせまで((“Q(・ω・*)♪