【優待】デジギフになった優待が届きました☆
どうも節約・投資担当の「つみたてにいさん」です。
今回は株主優待が届いたので、届いた優待を紹介してみたいと思います((“Q(・ω・*)♪

届いた株主優待がこちら
証券コード【8012】の長瀬産業から「デジタルギフト(1,500円相当)」が到着いたしました。

長瀬産業は、染料や合成樹脂など「化学品」の輸入・販売をおこなっている化学品専門商社のトップの会社です。1832年(江戸時代!?)に創業し元々は京都西陣の染料販売業でした。現在では海外30カ国拠点と110超のグループ会社により5事業領域(機能素材、加工材料、電子・エネルギー、モビリティ、生活関連)の商品・サービス輸出入と販売しており、幅広い分野の製品を取り扱うほか、製造・加工・研究開発にも取り組んでいます。近年は、事業の拡大とグローバル化を進めており、海外売上高比率は約7割まで成長しています。
長瀬産業の株を半年以上、100株保有していると株主優待として「デジタルギフト(1,500円相当)」がもらえます。優待権利月は3月の年1回です。
従来は1500円相当だと選べる優待が「寄付」か「入浴剤」かの2択でしたが今回からは14種類から選択が可能と幅広い選択肢から選択できるようになっています(^^)♪




長瀬産業は過去に暴落時に買い増ししたい銘柄3選としても紹介したことがあるのでご興味のある方は併せてご確認くださいまし。
株の健康診断書
2026年6月8日時点の株価と株の健康診断書は以下となります。

EPSは長期で綺麗な右肩上がりです。今期も過去最高のEPS予想となっています。配当金に関しても17期連続増配見通しであり、今期配当も25円→27円に増配してくれています。連続増配銘柄であれば今の利回りを下限とする考え方もある程度機能するので投資する難易度を下げてくれますね。また中期経営計画により株主還元方針拡充により2029年まで連続増配を掲げてくれています。
過去5年からみたPERレンジは概ねフェアバリューの水準、PBRはやや割高の水準となっています。またミックス係数も13.9倍台とやや割安な水準です((“Q(・ω・*)♪
優待と配当を合わせた総合利回りは「2.77%」とやや物足りない水準であり、株価上昇により利回りはかなり下がってしまいましたね。
まとめ
今回は3月が権利月の優待銘柄「長瀬産業よりデジギフになった優待が届きました☆」という内容でした。
長瀬産業は自分のポートフォリオにおける化学専門商社銘柄の一角であり直近は2029年まで連続増配を掲げるなど株主還元姿勢も非常に高く、連続増配、長期保有で株主優待もパワーアップする「増配×増待株」と個人的に好みの銘柄なので引き続き保有しながら応援していきたい会社ですね((“Q(・ω・*)♪
【指標面のログ】
| 株価 | 1,110円 |
| 配当利回り(予定) | 2.43% |
| 優待利回り(予定) | 0.34%(最大:0.68%) |
| 総合利回り(予定) | 2.77%(最大:3.11%) |
| PER | 13.1倍 |
| PBR | 1.06倍 |
| ミックス係数 | 13.91 |
【自身のログ】
| 取得株価 | 495円 |
| 取得配当利回り(予定) | 5.45% |
| 取得優待利回り(予定) | 0.76% |
| 取得総合利回り(予定) | 6.21% |
| 獲得配当金(1株単位) | 54円 |
| 元本回収額(1株単位) | 67円 |
| 元本回収率 | 13.54% |


以上、今回は証券コード【8012】長瀬産業の株主優待の紹介でした。少しでもみなさまの参考になれば幸いです。
