どうも節約・投資担当の「つみたてにいさん(@tsumitate_nisan)」です((“Q(・ω・*)♪

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2026年4月30日 つみたてにいさんは凍結されました。

今の私には拡散する力は皆無なので拡散しても良いよと言うお優しい方は拡散いただけると嬉しいです。

つみたてにいさん
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拡散にご協力いただいている有志の方には感謝しております。本当にありがとうございますm(_ _)m

全世界株式と全米株式の投資信託をこつこつ積み立てつつ、2020年より「高配当・優待・増配株」を中心に日本株のポートフォリオを組んでいます。

以前まとめた「新NISAの成長投資枠で買いたい「監視銘柄リスト」-36選-」(今は40銘柄ある(笑))は日々株価の変動=指標の変動があります。基本的に週次で更新する事で監視銘柄の買い時を見つけられたらいいなと言うのが今回の記事内容になります。

「新NISA」-成長枠投資で買いたい銘柄-36選- どうも節約・投資担当の「つみたてにいさん(@tsumitate_nisan)」です((“Q(・ω・*) ブログに遊びに...
【2024年】つみたてにいさんの新NISA戦略 どうも節約・投資担当の「つみたてにいさん(@tsumitate_nisan)」です((“Q(・ω・*) ブログに遊びに...

今回は6月2週目の記事となります((“Q(・ω・*)♪

つみたてにいさん
つみたてにいさん
「新NISAの成長投資枠で買いたい「監視銘柄リスト」」の定点観測記事です。

今週の日経平均株価

今週の日経平均株価は「65,947円→66,020円」と5営業日で「+72円 (0.11%)」上昇した1週間でした。

現状は3月の下落から見事にV字回復という感じです。なお、私は現在の日経平均株価は「日経平均株価」という着ぐるみを来た「日経半導体指数」だと思っているので、多くの銘柄にとってはあまり恩恵は感じない状況かもしれません。「半導体にあらずんば株にあらず」と言うような構図です。一方で私を含め配当の民からすると今のうちにこつこつと安くなっている配当株を蒐集したくなる状況ですね。利回り4%以上がごろごろしています。半導体恐竜が地球を支配する中、哺乳類の祖先とも言える配当ネズミのような状況ですが、着々と力を蓄えて生き残っていきたいものです。

引き続き上がっても下がっても良いように準備しておきたいものですね。

つみたてにいさん
つみたてにいさん
なお、年初から日経平均株価は+14,187円 (27.37%)上昇しています。今年はどのような1年になるのでしょうかねー!

日経平均加重平均PER・PBR

日経平均の立ち位置を確認するコーナーです。

現時点での日経平均加重平均PERは「17.69倍」、PBRは「1.88倍」と割高な水準と言えますね。なお、日経平均株価の加重平均EPS・BPSも4月初旬のEPS2700円、BPS30,000円から概ね3月決算を終えた5月末の現在ではEPS3700円、BPS34,900円と10%以上増えているので株価上昇の割にはPERはそこまで大きく指標が切り上がっているという印象ではありません。EPSは1000円程度も跳ね上がっていて驚きました。

因みに現在の株価は2024年8月5日の暴落直前のPER・PBR水準を超えています。

なお、2024年暴落時の最高値から8/5の下値までの推移は以下となります。

【日経平均の最高値→現在】

2024年7月11日→2024年8月5日

日経平均:42,224円→31,458円(下落率:-25.5%)

加重平均PER:17.58倍→13.01倍

加重平均PBR:1.57倍→1.15倍

「山高ければ谷深し」が起こった昨年。

暴落が起こるためには事前に株価が「割高」になっている必要があります。とは言えそろそろ警戒水域ですね。いつ暴落が来ても良いように引き続き週次で指標をチェックすることで日経平均株価の今の立ち位置を定点観測していきたいと思います。

銘柄リスト-その①-

まずは銘柄リストその①です。

この中で理想の配当利回り近辺で推移している銘柄は積水ハウス、NTTの2銘柄です。

積水ハウスは配当利回り4.41%と中々の配当利回りとなっています。過去5年のPER・PBRレンジから見ても割安の水準ですね。また7月権利も割と近いので、できれば1株ずつコツコツと買い増しをしたいです。(現在84株)

自動販売機で買えちゃう(価格帯の)NTTは配当利回りも3.65%と上々です。EPSもBPSも足踏み状態が続いていますが、NTTはじっくり光半導体の成長に期待しながら保有しているので引き続き穏やかに見守っていきたいと思います。1株単位の投資であれば買い易い銘柄なのでこれから投資を始める人は個別株投資入門ミッションとして「日本電信電話の単元化をまずは目指す!」というのが個人的には投資金額も少額であり良いのかなと思います。(現在5617株)

三井住友FGは今期より100株1年以上保有でVポイント5000円相当(※)を含む株主優待の新設を予定しています。

つみたてにいさん
つみたてにいさん
※なお、三井住友FGの株主優待を得るためには条件があり「Olive口座の開設」が必要となります。Olive口座の開設がまだの場合は6月末までに以下の手順で開設すると株主優待約2.5年分の1万3000円相当のVポイントをGETすることができるのでまだ未開設であれば是非ご活用ください(^^)♪

①ポイントサイトハピタスに登録(1,500ポイント獲得)

②ハピタス登録後にこのURLからolive口座開設を行う。(11,500ポイント獲得)

→このルートでVポイント等に交換できる13,000円相当のptがGETできます♪

※5月より若干貰えるptは減っていますが増量キャンペーンは継続のようです。

つみたてにいさん
つみたてにいさん
ポイントサイトハピタスのOlive口座開設ポイント増量キャンペーンは6月末までとなっており、その後は11500ポイント→4400ポイントとなるようです。以上、補足でした。またお得な条件があれば紹介したいと思います。
つみたてねえさん
つみたてねえさん
上記から経由いただくと我が家も300ポイント貰えます♪

引き続き割安なタイミングや、来期の増配を見越して投資したり、取得単価と勘案しながら投資できる水準を見極めていきたいところですね。

銘柄リスト-その②-

銘柄リストその②です。

この中で理想配当利回り水準で推移している銘柄は大和ハウスの1銘柄です。

大和ハウス工業は業績や見通しは苦戦していますが、2026年9月末に「1:2」の株式分割を予定、更に株式分割にあわせて現在の50株、分割後の100株で現在の100株の優待が貰えるようになると優待拡充も併せて発表しています。配当利回りも4%となかなかない水準まで上がってきており、分割後は20万円前半で総合利回りも4~5%得られるので50株を目指して頑張りたいと思います。(現在31株)

三大商社の現時点でのそれぞれの配当利回りは三菱商事が約2.56%、三井物産が2.87%、伊藤忠商事が2.34%程度です。一時期よりも過熱感がやや薄れてきており、少しずつ配当利回りは増加しています。なお、過去の推移と比較しても利回りの魅力は相対的に減少してしまったと言えそうですね。押し目待ちに押し目なしという状況ですが、焦って投資しても良いことはないので冷静に1株単位から積み上げていきたいですね。

まだまだ株数は少ないですが、総合商社は株主優待がないため1株ずつ様子を見ながら長い目で少しずつ買い増ししていきたいと思います。(因みに三菱商事は隠れ優待がありますが、1株保有からでOKですよ🍀)

銘柄リスト-その③-

銘柄リストその③です。

理想配当利回り付近の銘柄はリコーリース、芙蓉総合リース、全国保証、トヨタ、ホンダ、キッコーマンの6銘柄になります。

日経平均は上がっていますがリスト内はプチ暴落のような利回り水準ですね。

リコーリースは6年間特別配当を継続し、2033年には特別配当を含む累進配当を目指すとあることから増配意欲も旺盛です。31期連続増配の銘柄が6年間特別配当を実施してくれてしかもその後も特別配当を超える累進配当を掲げてくれています。32期連続増配見通しで「下限配当4.13%+増待あり」という条件は個人的には正直結構美味しい条件だと思っています。(現在101株)

芙蓉総合リースの配当利回りも4.01%とまずまず魅力的な水準となっています。単元で優待があれば買い易いのになぁと思いながらなかなか買えずにいますね。(現在0株)

全国保証は配当利回り約4.29%と過去の水準で考えると最も高い配当利回りとなっています。新中計も出ているので来期以降の配当を想定しながら投資を検討するのも一手ですよ。(現在200株)

トヨタの配当利回りは3.6%、ホンダの配当利回りが4.96%とトランプショックのころに近い利回りになってきましたね。トヨタも中々良い利回りとなってきました。長期優待を加味すると最大4.5%を超えるのでそろそろ集めるのも悪くないなぁと思い先週トヨタに1株投資しています。

キッコーマンは配当利回りこそ2%を切っているものの指標面は割安水準、配当利回りも1.53%、総合利回り約2.14%と銘柄単体で考えた場合にはまずまずの水準です。私は既に単元保有しているので今は静観の構えです。(現在101株)

銘柄リスト-その④-

最後に銘柄リストその④です。

この中で理想配当利回り付近で推移している水準の銘柄はヤマハ発動機、高速、JR九州、ショーボンドHD、セブン&アイHD、日清食品HDの6銘柄です。

おわかりいただけただろうか…という事でこのブログをよく見てくれている方ならお気付きになられた方もいるかと思いますが、1銘柄銘柄入れ替えを行っています。

【新規採用銘柄】高速

【除外銘柄】スバル興業

つみたてにいさん
つみたてにいさん
スバル興業は増配傾向、貴重な1月・7月権利、親子上場解消期待というところで採用していたのですが、利回りは相対的に低く、また直近の配当も横ばいの状況であることから今回入れ替えを行いました。新規採用した高速は24期連続増配、配当・優待拡充傾向、配当利回り4%、総合利回り5%弱、自己資本比率70%弱と総合力も中々高い銘柄と思い監視銘柄から本リストへ追加いたしました。株主優待が3月と8月という珍しい銘柄でもあります。私からの報告は以上です(`・ω・´)ゞ

ヤマハ発動機は昨年の状況をみるに一昔前よりは「何とか配当を出そう」という姿勢は感じ取る事ができます。とはいえ配当は業績連動のため減配リスクは相応にありますが、配当利回り4%超、優待を加味すると5%近くあり、6月配当権利という事もあるので最低単元保有する分には魅力度は高いかと思います。

JR九州は配当利回り3.43%と久しぶりに3.5%近辺の水準まで上昇しています。直近はJR西日本が3.78%と鉄道株が珍しく高配当になっているなーと実感します。一昔前の鉄道株は配当利回り2%台のイメージでしたからね。

ショーボンドHDの現在の配当利回りは3.58%と権利直前にしてはまずまず魅力的な水準です。なお、配当性向は既に60%なので配当性向引き上げによる増配余力は余り伸びしろがない状況なのでそれを加味した利回りを天秤にかけながらタイミングを見つつ投資したいですね。今後は業績の成長に伴う増配に期待するフェーズに入っています。(現在4株)

セブン&アイHDも株価は軟調に推移しており配当利回りも3.08%、総合利回りは4.11%、長期最大の総合利回り約4.3%と良き利回りとなってきました。余力があれば投資したいと思います。(現在2株)

日清食品HDは過去5年のPER・PBRレンジを見ても割安水準、配当利回りも2.61%、総合利回り3%弱確保できますね。(現在101株)

理想配当利回り近辺の銘柄も40社中15社とまずまずです。できれば利回りが高い内に粛々と株数を積み上げて行きたいなと思うところです。

ただ焦って投資をしても良いことはないので今年も引き続きPFのバランスや余力を勘案しながら、着実にPFを肉付けしていきたいですね(“Q(・ω・*)♪

今週の雑談

さて、今週の雑談コーナーです。

6月は日本株投資を行っている多くの投資家にとって配当や株主優待がポストにたくさん届く収穫の時期ですね。平日の仕事終わりもポストを覗くのが楽しみになったというのも投資を始めたからという方も多いのではないでしょうか。

例えばカタログギフト等を選択する際には周りの仲良くさせていただいている投資家さんからは「奥さんや子どもに選択権」を握られているという声が多く、その光景を想像しては微笑ましいなと思ったりしています。

因みに我が家は妻と一緒にお家で色々と選べるようにということでカタログギフトの株主優待を増やしてきた経緯もあるのですが、私の相方に「好きなのを選んで良いよ」と言っても「選びなー!」と私に選択権を譲渡してきてくれます。どちらかというと選べる事より選ぶ面倒臭さの方が勝ってしまうで基本的には私が好きな物や妻と一緒に食べたい物、実家にお裾分けできるものを選んでいます(笑)

自由に選べないのも不自由ですが、自由に選べ過ぎてしまうのも想定とちょっと違うなぁということで、結局は「隣の芝生は青く見える」と言うものなのかもしれません。

また年々銘柄を増やしているからなのですが、封筒の仕分け、開封、優待ブログの写真撮りの負担が年々増加しており、これはFIREする直前が仕事と封筒の作業で忙殺されて一番しんどい奴なのではとちょっと怖くなってきています(笑)

これは増える配当・増える優待の「増配・増待株投資」をモットーとする私の宿命なのかもしれません。

以上、今週の雑談コーナーでした。

まとめ

今回は自身の「新NISA」-成長投資枠で買いたい銘柄-40選-の定点観測(6月2週目)の記事でした。

「備えあれば憂いなし」

既に指標面で安く、納得できる利回りの銘柄が業績ではなく市況によりさらに安くなった時、それは「美味しい買い場」となります。大切なお金を株式に預ける以上、しっかり準備して週明け以降に備えたいですね。

新NISAで買いたい銘柄リスト」や「保有株で含み損に転じたら新NISA枠に移行する銘柄リスト」など「この銘柄はこうする!」ということをあらかじめ決めておくとスムーズに動けるかと思いますね。

なお、成長投資枠の日本株へ投資は「損益通算できない」点から投資難易度は特定口座よりぐーんと上がると考えているので、中・小型株や実験的な銘柄は特定口座の範囲までとして、「新NISA」枠ではより堅実な投資対象(大型株の増配株)を中心に投資をしていくことを意識したいです。

みなさまは「新NISA」の成長投資枠はどのように投資されますか。正解はないので自分なりに考えて納得できる水準で資産を育てていきたいですね🌱

この辺のプランは投資家の感性や人生設計によって「新NISA」活用プランが完成するところになるかと思いますが、今回の記事が「新NISA」の活用に興味のある方々の参考や一助となれば嬉しいです。

つみたてにいさん
つみたてにいさん
投資は小さな一歩でも時間を味方にして少しずつ分散しながらこつこつ積み上げていけば、「継続は力なり」でいずれは大きな助けとなると思います。
つみたてねえさん
つみたてねえさん
怖いイメージがある「投資」も少しずつ少額から始めることで、大きく資産を減らすリスクを軽減できると思います。

以上、今回は「「新NISAで買いたいリスト」-6月2週目-」という記事でした。みなさまの「投資」の参考になれば幸いです。

ABOUT ME
つみたてにいさん
関西大学社会学部卒。幼馴染のクリエイター気侭之優とともに本ブログ「気侭之 優のフリ→ト→ク」を運営する2級FP技能士&個人投資家。 2020年8月より株式投資を開始。節約と投資により5年で金融資産600万円→3000万円。年間配当は税引き後97万円、年間の総不労所得は約116万円。保有する優待株は100銘柄超。投資スタイルは全世界投信と日本株(増配株・増待株投資)の長期二刀流。「節約・貯蓄・投資」の「家計三分の計」を軸に、お得情報や投資情報など一般的な会社員にもできた再現性が高いと思った情報をお届けしたいと思います。『家計軍師』として読者の皆様の家計改善や資産形成のお役に立てる献策ができるよう日々精進します。いつか金融教育の一助として従事できればと思う今日この頃。|【主なメディア掲載】@DIME(yahooニュース)お問い合わせはお問い合わせまで((“Q(・ω・*)♪