どうも節約・投資担当の「つみたてにいさん(@tsumitate_nisan)」です((“Q(・ω・*)♪

ブログに遊びにきていただきありがとうございます。最近は本当に暑いですねー💦

全世界株式と全米株式の投資信託をこつこつ積み立てつつ、2020年より「高配当・優待・増配株」を中心に日本株のポートフォリオを組んでいます。

以前まとめた「新NISAの成長投資枠で買いたい「監視銘柄リスト」-36選-」(今は40銘柄ある(笑))は日々株価の変動=指標の変動があります。基本的に週次で更新する事で監視銘柄の買い時を見つけられたらいいなと言うのが今回の記事内容になります。

「新NISA」-成長枠投資で買いたい銘柄-36選- どうも節約・投資担当の「つみたてにいさん(@tsumitate_nisan)」です((“Q(・ω・*) ブログに遊びに...
【2024年】つみたてにいさんの新NISA戦略 どうも節約・投資担当の「つみたてにいさん(@tsumitate_nisan)」です((“Q(・ω・*) ブログに遊びに...

今回は8月1週目の記事となります((“Q(・ω・*)♪

つみたてにいさん
つみたてにいさん
「新NISAの成長投資枠で買いたい「監視銘柄リスト」」の定点観測記事です。

今週の日経平均株価

今週の日経平均株価は「65,164円→64,362円」と5営業日で「-802円 (-1.23%)」下落した1週間でした。

依然として現状は3月の下落からはまだまだV字回復という感じです。なお、私は現在の日経平均株価は「日経平均株価」という着ぐるみを来た「日経半導体指数」だと思っているので、多くの銘柄にとってはあまり恩恵は感じない状況かもしれません。さてこれまでの「半導体にあらずんば株にあらず」と言うような構図から一転高配当・バリュー株にも資金が入ってきたことを感じますね。個人的には安いうちにじっくり買いたかったのでもう少し待ってほしい気持ちではあります。

引き続き上がっても下がっても良いように準備しておきたいものですね。

つみたてにいさん
つみたてにいさん
なお、年初から日経平均株価は+12,529円 (24.17%)上昇しています。ちょっと上げ過ぎてて怖いレベルですね。

日経平均加重平均PER・PBR

日経平均の立ち位置を確認するコーナーです。

現時点での日経平均加重平均PERは「17.5倍」、PBRは「1.87倍」と割高な水準と言えますね。加重平均PERはBPSが順調に伸びているため18倍に留まっています。なお、日経平均加重平均PBRは2倍近い水準と過去あまり見たことがない水準となっています。

ここ15年の日経平均加重平均PBRのレンジは概ね1倍~1.5倍で推移しており、現在の2倍近い状況と言うのは勿論私は経験がありません。ただ全面高という訳ではなく市場の「歪み」を感じる状況のため、いつ暴落が来ても良いように意識はしつつ、引き続き相対的に割安な銘柄に1株ずつこつこつ投資を継続していきたいと思います。「備えあれば憂いなし」です。

因みに現在の株価は2024年8月5日の暴落直前のPER・PBR水準を超えています。

なお、2024年暴落時の最高値から8/5の下値までの推移は以下となります。

【日経平均の最高値→現在】

2024年7月11日→2024年8月5日

日経平均:42,224円→31,458円(下落率:-25.5%)

加重平均PER:17.58倍→13.01倍

加重平均PBR:1.57倍→1.15倍

「山高ければ谷深し」が起こった昨年。

暴落が起こるためには事前に株価が「割高」になっている必要があります。とは言えそろそろ警戒水域ですね。いつ暴落が来ても良いように引き続き週次で指標をチェックすることで日経平均株価の今の立ち位置を定点観測していきたいと思います。

銘柄リスト-その①-

まずは銘柄リストその①です。

この中で理想の配当利回り近辺で推移している銘柄はNTT、積水ハウスの2銘柄です。

積水ハウスは配当利回り4.16%とまずまず配当利回りとなっています。過去5年のPER・PBRレンジから見ても割安の水準ですね。ただ次の権利は来年の1月と遠いので利回りと勘案しながら1株ずつこつこつ買い増しをしたいです。(現在85株)

自動販売機で買えちゃう(価格帯の)NTTは配当利回りも3.54%と上々です。EPSもBPSも足踏み状態が続いていますが、NTTはじっくり光半導体の成長に期待しながら保有しているので引き続き穏やかに見守っていきたいと思います。1株単位の投資であれば買い易い銘柄(100株買っても15,240円!)なのでこれから投資を始める人は個別株投資入門ミッションとして「日本電信電話の単元化をまずは目指す!」というのが個人的には投資金額も少額であり良いのかなと思います。(現在5618株)

三井住友FGは今期より100株1年以上保有でVポイント5000円相当(※)を含む株主優待の新設を予定しています。

つみたてにいさん
つみたてにいさん
※なお、三井住友FGの株主優待を得るためには条件があり「Olive口座の開設」が必要となります。Olive口座の開設がまだの場合は8月末までに以下の手順で開設すると株主優待1年分以上の6,500円相当のVポイントをGETすることができるのでまだ未開設の方は是非ご活用ください(^^)♪

①ポイントサイトハピタスに登録(1,500ポイント獲得)

②ハピタス登録後にこのURLからolive口座開設を行う。(5,000ポイント獲得)

→このルートでVポイント等に交換できる6,500円相当のptがGETできます♪

※7月より貰えるptは減っていますが増量キャンペーンは継続のようです。

つみたてにいさん
つみたてにいさん
ポイントサイトハピタスのOlive口座開設ポイント増量キャンペーンは8月末までとなっており、その後は5000ポイント→4400ポイントとなるようです。以上、補足でした。またお得な条件があれば紹介したいと思います。
つみたてねえさん
つみたてねえさん
上記から経由いただくと我が家も300ポイント貰えます♪

引き続き割安なタイミングや、来期の増配を見越して投資していきたいですね。

銘柄リスト-その②-

銘柄リストその②です。

この中で理想配当利回り水準で推移している銘柄は日本取引所Gの1銘柄です。

大和ハウス工業は業績や見通しは苦戦していますが、2026年9月末に「1:2」の株式分割を予定、更に株式分割にあわせて現在の50株、分割後の100株で現在の100株の優待が貰えるようになると優待拡充も併せて発表しています。配当利回りも3.84%とまずまずの水準となっており、分割後は23万円台で総合利回りも4~5%得られるので来年3月の権利までに50株を目指して頑張りたいと思います。(現在46株(分割後92株))

三大商社の現時点でのそれぞれの配当利回りは三菱商事が2.51%、三井物産が2.84%、伊藤忠商事が2.18%程度です。PER・PBRレンジを見て頂くとわかるように一時期よりも過熱感が薄れてきており、少しずつ配当利回りは増加しています。それでもまだ利回りは相対的に低いですね。押し目待ちに押し目なしという状況ですが、焦って投資しても良いことはないので冷静に1株単位から積み上げていきたいですね。

まだまだ株数は少ないですが、総合商社は株主優待がないため1株ずつ様子を見ながら長い目で少しずつ買い増ししていきたいと思います。(因みに三菱商事は隠れ優待がありますが、1株保有からでOKですよ🍀)

日本取引所Gは1Qから61円→77円と16円の大増配を発表。現在の配当利回りは3.51%と同社の過去の推移から見てもかなり高い水準となっています。投資家なら必ずお世話になる企業と言っても過言ではないかと思いますので、今の利回りであれば1株ずつ集めてみるというのも悪くない選択肢かもしれません。(現在:200株)

またJTも中間決算を発表し、今期配当を242円→272円と30円の大幅増配を発表しています。2020年から2022年は株価も2,000円前後まで低迷し、配当は減配、雑誌ではアナリスト全員が「売り」と言った冬の時代を経てこつこつ買い増ししていた分が大きく報われていますね。今の水準では買い辛いのですが、また割安となるタイミングがあれば買いたい銘柄です。(現在:127株)

銘柄リスト-その③-

銘柄リストその③です。

理想配当利回り付近の銘柄は全国保証、トヨタ、ホンダの3銘柄になります。

全国保証は配当利回り3.93%と過去の水準で考えると高い配当利回りとなっています。新中計も出ているので来期以降の配当を想定しながら投資を検討するのも一手ですよ。(現在200株)

トヨタの配当利回りは3.26%、ホンダの配当利回りが4.31%と今週株価を大きく上げたことで利回りの魅力はやや低減してしまいました。トヨタは次に100株目指そうかなと思っていた矢先だったので思うようにはいかないですね。今の水準でも長期優待を加味すると最大4.2%と悪くないなぁと思い機を窺いつつトヨタに1株投資したいですね。(トヨタは現在10株)

銘柄リスト-その④-

最後に銘柄リストその④です。

この中で理想配当利回り付近で推移している水準の銘柄はショーボンドHD、セブン&アイHD、日清食品HDの4銘柄です。

6月2週に新規採用銘柄として「2,964円」で本監視銘柄に加えた高速は、僅か6週間で40%弱と高速に株価を上昇させいつの間にか過去5年のPER・PBRレンジから見ても最も割高な水準となってしまいました。こうなってはしばらく買う機会はなさそうですね。悔しいですが編入当初の目の付け所は悪くなかったと思い粗熱が取れるまでは静観しておこうと思います。

ショーボンドHDの現在の配当利回りは約3.44%とまずまず魅力的な水準です。なお、配当性向は既に60%なので配当性向引き上げによる増配余力は余り伸びしろがない状況なのでそれを加味した利回りを天秤にかけながらタイミングを見つつ投資したいですね。今後は業績の成長に伴う増配に期待するフェーズに入っています。また週明けは権利落ちなので配当以上に下がれば1つの狙い目と言えます。(現在4株)

セブン&アイHDも株価は軟調に推移しており配当利回りも2.84%、総合利回りは3.8%、長期最大の総合利回り約4%とまずまずの利回りです。少しずつ投資したいと思います。(現在4株)

日清食品HDは過去5年のPER・PBRレンジを見ても割安水準、配当利回りも2.43%、総合利回り2.8%弱確保できますね。(現在101株)

全体的にAI・半導体一興から徐々にその他の銘柄にも資金が入ってきていることを感じるように株価も上昇し、理想配当利回り近辺の銘柄も40社中9社と少なくなってきましたね。定点観測する事で買い時を探る事もできるかと思います。できれば利回りが高くなった時に粛々と株数を積み上げて行きたいなと思うところです。

なお、焦って投資をしても良いことはないので、今年も引き続きPFのバランスや余力を勘案しながら、着実にPFを肉付けしていきたいですね(“Q(・ω・*)♪

今週の雑談

さて、今週の雑談コーナーです。

先日、長期株式投資さん(@budoukamail)と愛宕山に登って参りました🏔

長期株式投資さんの「早期リタイア達成ノート」でも「人生でやりたい事の1つ」として「愛宕山に登ってお札をGETする!」ということを書いていたのですが、まさかその著者である長期株式投資さんと人生で絶対にやりたいことの1つを実現できる日が来るとは思っていなかったので「人生って本当に何があるかわからないなぁ、凄いなぁ」と思います。

私の人生で絶対にやりたいこと10

さて、目的地の京都、愛宕山の山頂付近にある愛宕神社では7月下旬の期間中に参拝すると千日分のご利益が得られる「千日詣り」という京都の伝統行事が行われています。なんと1日で千日分のご利益が得られます。お得!(節約脳)。

また愛宕神社では「火迺要慎」のお札を購入する事ができ、このお札は料亭やご飯処など京都の料理屋さんでは馴染み深く、よく目にすることができます。

ただこの「火迺要慎」のお札の入手難易度は高く、登りは3時間半、下りは2時間半の往復6時間の道のりを乗り越えなければGETすることができません。愛宕山はやまクエでも中級認定されている山であり、これまで初級しか上ったことのない登山ビギナーの私にも登れるか少し心配しておりました。(道中も一瞬表登山道までも4㎞あるのかとビビる私(;^ω^))

登り始めるとこのような山道の参道をひたすら登っていきます。石段が続き、日なたに関しては夏の暑さもあって体力がゴリゴリ削られます。道中で所々休憩をはさみながら水分補給とシャリバテを防ぐために糖分や塩分を一定間隔で補給していきます。最初に山に登った時にシャリバテの補給セットについて教えていただいたので、私も倣い登る時間を計算の上、塩キャラメルや塩タブレットなどをしっかり用意していきました。

水ようかんは先日【8803】平和不動産の隠れ優待でいただいた榮太樓總本鋪の水ようかんがあったので、糖分補給用に持ち込んだのですが、これも道中の助けとなりました。ここでも株主優待に助けられておりますね(笑)

登ること3時間弱で無事に愛宕神社までやってくることができました。千日分のご利益を得るべくしっかり参拝したのち、念願の台所に貼る用の「火迺要慎」のお札や妻の御守りを購入しました。ご利益千日分なのでめっちゃお得です!(2回目)心配性な妻が熊対策をしてほしいという事だったので熊鈴も付けていきましたが遭遇する事はなく安心しました。

熊ではなく鹿さんがでました(^^)

それから愛宕神社付近でお昼ご飯を食べて、お昼過ぎには下山します。下山は登りほどの時間はかからず2時間ほどで戻ってくることができました。総歩行距離は11㎞、総歩行時間は5時間半と普段の私からするとかなりの運動量だったと思いますが、山の師匠でもある長期株式投資さんに歩き方のペース配分など道中にも色々とアドバイスをいただいたお陰で無事に登りきる事ができました。

春過ぎて夏来にけらしと言う感じの2026年夏。

人生で絶対やりたい事の1つを実現することができてとても嬉しい1日でした。

以上、今週の雑談コーナーでした。

まとめ

今回は自身の「新NISA」-成長投資枠で買いたい銘柄-40選-の定点観測(8月1週目)の記事でした。

「備えあれば憂いなし」

既に指標面で安く、納得できる利回りの銘柄が業績ではなく市況によりさらに安くなった時、それは「美味しい買い場」となります。大切なお金を株式に預ける以上、しっかり準備して備えたいですね。

新NISAで買いたい銘柄リスト」や「保有株で含み損に転じたら新NISA枠に移行する銘柄リスト」など「この銘柄はこうする!」ということをあらかじめ決めておくとスムーズに動けるかと思いますね。

なお、成長投資枠の日本株へ投資は「損益通算できない」点から投資難易度は特定口座よりぐーんと上がると考えているので、中・小型株や実験的な銘柄は特定口座の範囲までとして、「新NISA」枠ではより堅実な投資対象(大型株の増配株)を中心に投資をしていくことを意識したいです。

みなさまは「新NISA」の成長投資枠はどのように投資されますか。正解はないので自分なりに考えて納得できる水準で資産を育てていきたいですね🌱

この辺のプランは投資家の感性や人生設計によって「新NISA」活用プランが完成するところになるかと思いますが、今回の記事が「新NISA」の活用に興味のある方々の参考や一助となれば嬉しいです。

つみたてにいさん
つみたてにいさん
投資は小さな一歩でも時間を味方にして少しずつ分散しながらこつこつ積み上げていけば、「継続は力なり」でいずれは大きな助けとなると思います。
つみたてねえさん
つみたてねえさん
怖いイメージがある「投資」も少しずつ少額から始めることで、大きく資産を減らすリスクを軽減できると思います。

以上、今回は「「新NISAで買いたいリスト」-8月1週目-」という記事でした。みなさまの「投資」の参考になれば幸いです。

ABOUT ME
つみたてにいさん
関西大学社会学部卒。幼馴染のクリエイター気侭之優とともに本ブログ「気侭之 優のフリ→ト→ク」を運営する2級FP技能士&個人投資家。 2020年8月より株式投資を開始。節約と投資により5年で金融資産600万円→3000万円。年間配当は税引き後97万円、年間の総不労所得は約116万円。保有する優待株は100銘柄超。投資スタイルは全世界投信と日本株(増配株・増待株投資)の長期二刀流。「節約・貯蓄・投資」の「家計三分の計」を軸に、お得情報や投資情報など一般的な会社員にもできた再現性が高いと思った情報をお届けしたいと思います。『家計軍師』として読者の皆様の家計改善や資産形成のお役に立てる献策ができるよう日々精進します。いつか金融教育の一助として従事できればと思う今日この頃。|【主なメディア掲載】@DIME(yahooニュース)お問い合わせはお問い合わせまで((“Q(・ω・*)♪