【今月の配当受取状況】2026年-10月-
どうも節約・投資担当の「つみたてにいさん(@tsumitate_nisan)」です((“Q(・ω・*)
ブログに遊びにきていただきありがとうございます。
現在「つみたてNISA」に引き続き、「NISA」で投資信託をこつこつ積み立てつつ、2020年より「高配当・優待・増配株」を中心に日本株のポートフォリオを組んでいます。
今月で株式投資を始めてから6年2カ月となります。
遂に丸6年。投資を始めてから小学生が入学して卒業するぐらいの年月が経ちました。早いですねー。
今までの投資手法の変遷や現時点での長期保有PFは過去の記事にまとめているので気になる方は併せてご確認くださいませ。
それでは早速2026年10月末時点での配当受取状況を見ていきたいと思います。

配当金って何?
「配当金」って何?という人のために概要から((“Q(・ω・*)
配当とは、企業が株主に利益を分配することです。企業が利益または余剰を得るとき、それは株主への配当として利益の一部を支払うことができます。分配されなかった金額は、事業に再投資されたものとみなされます。当年度の利益および前年度の利益剰余金は分配可能です。
参照元:ウィキペディア
企業は通常、資本から配当を支払うことを禁じられています。
「配当」は簡単に言うと「企業が得た利益を投資してくれた株主にお金(配当金)で還元しますよー」という制度です。「配当金」を受け取るためには証券口座を開き、配当を出している企業の株を権利日までに購入する必要があります。権利日までに対象の株を保有すると権利日から大体3か月後ぐらいに「配当金」をいただくことができます。
図解すると以下のような感じです((“Q(・ω・*)♪

ちなみに配当金は1株からでも受け取ることができるので、少額からでも配当を受け取れる株主になることは可能です。1株投資の実践方法については口座開設から株の購入方法まで別記事【個別株投資入門】「1株投資」に挑戦してみようにまとめて紹介しているので1株から投資を始めてみようという方は参考にしていただけると幸いです。
なお、企業の経営に影響を与える「議決権行使」をするためには対象の企業の株を「100株」以上保有する必要があります。
「配当」は株を保有しているだけで「配当金」を得られる「不労所得」です。「配当」で得られる利益のことを「インカムゲイン」と言い、値上がり差益で利益を得ることを「キャピタルゲイン」と言います。

「インカムゲイン」と「キャピタルゲイン」の違いについて、有名な優待投資家である桐谷さんの例えがとてもわかりやすく、引用すると「インカムゲイン」はゆっくり収穫を待つ農業のようなもの、「キャピタルゲイン」は獲物を狩る狩猟のようなものにあたります。
ちなみにつみたてにいさんはかつて血気盛んに「狩猟」に向かった結果、獲物に翻弄され、かなり手痛い目にあったので現在は「農業」中心の人です((“Q(・ω・*)笑
「高配当株投資」の参考書としてわかりやすい長期株式投資さんのおすすめの書籍も併せて載せておくので興味のある方は是非見てみてください。
それでは早速、先月の配当受取状況を見ていきたいと思います。
今月の配当受取収入

今月の税引き後の配当収入は「18,172円」と前年同月比+77.7%増益となりました。大きな変動はありますが2022年以降、配当収入のない月がない状態をキープできています。
「配当」をいただいた主な企業は以下の企業です。(ありがとうございます!!)
・穴吹興産
・ジャパンクラフトHD
・クロスプラス
・アンドエスティHD
・イオン
・JMHD
・端株等(積水ハウス・スバル興業・アルトナーetc)
「配当」は権利日から大体3か月後に受け取れるので、今月は主に7-8月権利月の銘柄たちによって「配当金」が構成されていますね。
前年同月比との比較
さて前年より配当はどれぐらい増えたのか前年同月比と比較してみたいと思います。
昨年10月の税引き後の受取配当は10,226円でしたが、今年10月の税引き後の受取配当は18,172円と前年同月比で「+77.7%」(約1.77倍)増加しています。また年初来でも前年同期比1.27倍と順調に増えております。

6年前まで配当金は0円だったのでしっかり大きくなってきました🌱
現在の税引き後配当は月平均8.6万円、株主優待と合わせた不労所得は月平均10.2万円程度となっており、今の自分の労働収入から考えるととても大きいです。所感としては少しずつながら着実に配当収入が積み上がってきて嬉しいなーと感じますね。

2026年の累計配当受取額
2026年の税引き後の年間配当受取額は以下です。

2026年の税引き後の年間受取配当金は「635,133円」となりました。このペースで行くと今年の受取配当も90万円が見えてきましたね。自身は投資歴7年目の普通のサラリーマンですが、「入金の継続、企業の増配、配当金の再投資」という3つのエンジンの相乗効果の大きさを実感しつつあります。
また、投資開始以来の税引き後の累計受取配当額は「2,588,807円」と「258万円」を突破しました。配当だけでこれまで「258万円も受け取ることができた」と考えるととても大きいですね(^^)

グラフを見ていただくとわかるように最初は配当金がなかなか増えずやきもきしていましたが報われるフェーズに入ってきたことで、これまでこつこつ頑張ってきて本当に良かったなーと思います。そのため、これから配当投資を始められる方も最初はしんどいかもしれませんが、続ける事で報われるフェーズは必ずやって来ますのでこつこつ積み上げて貰えれば良いかなと経験則的に思います。私のこれまでの足跡はブログに残しているので資産形成の励みや参考となれば足跡を残し続けてきて良かったなと思います🐾

株式投資を開始してから6年2カ月。少しずつ着実に配当が積み上がっています。配当収入の使い道は基本的には新しい仲間を迎えるための資金としての「再投資」に使っていきたいと思います。
「継続は力なり。」
これからも少しずつ着実に「配当」を積みあげていきたいと思います((“Q(・ω・*)♪
今月の新規単元取得銘柄
今月新規で単元化した銘柄は2銘柄になります。
・エコス…【2月・8月配当/2月優待銘柄】総合利回り4.3%
・東名…【2月・8月配当/2・5・8・11月優待銘柄】総合利回り5.6%

【7520】エコス
エコスは東京・北関東地盤に食品スーパーエコス、たいらや、与野フードセンター、マスダ、ココスナカムラなどで関東1都6県に食品スーパーを展開する会社です。生鮮食品、一般食品、日用雑貨の小売を主力とし、2026年2月期末は連結137店舗を展開しています。
スーパーマーケットの低価格競争が激化する中で、時短商品や惣菜のラインナップを強化。共働き家庭の女性や中高年層のニーズに応える施策をおこなっています。

そんなエコスの指標を「株の健康診断書」で見てみましょう。

EPSに関しては凹凸がありながらも長期で右肩上がりに推移しています。また配当に関しても長期増配傾向であり、直近の配当も12期連続増配、今期は配当据え置きの見通しとなっています。配当方針は2024年度の決算説明資料では「累進配当を継続する方針」と明記されていましたが、2025年度の決算説明資料ではその文言が消えており、現時点で70円予想となっている点は若干引っかかっています。なお、PBRは直近の株価下落により0.85倍台と1倍を割れていますのでPBRの改善にも期待したいところです。
また直近、株主優待を100株1年以上で年2回から年1回に統合しており、優待内容からコスト削減と長期保有株主の定着を狙って施策と思われますね。株主優待の内容は自社の買い物優待割引券(6000円相当)または茨城県産コシヒカリ4㎏(3,000円相当換算)から選択可能です。2026年10月22日時点の総合利回りも4.3~5.6%程度と魅力的な水準です。過去5年のPERレンジは割安水準、PBRレンジは底値水準と指標的な過熱感もなくほど良い感じですね。ミックス係数も6倍台と割安な水準です。
お米銘柄として高松コンストラクションとエコスどちらを編入しようかと迷っていたのですが高松コンストラクションの株価が大きく上昇し、エコスが下がってきたので資金的な判断もあって今回はエコスからPFに組み込むことにしました。大幅増配と言う銘柄ではありませんが今後も配当の緩やかの上昇とお米優待をたのしみながら中長期に期待しつつ保有したいと思います(^^)♪

【本日の1株投資】
— つみたてにいさん@増配株・増待株投資 (@tsumitate_nisan) October 19, 2026
◾️巴工業1株
◾️エコス100株
日経平均株価は407円の下落⬇️
業績推移と相方の優待使用状況を考慮し元本を6割程度回収したバロックジャパンを売却。またIDOMとバロックジャパンの回収資金でエコスに新規投資🌱
銘柄入れ替えによりPFの優待株は116→115銘柄へ減少("Q(・ω・*)♪🍀
【4439】東名
東名は、中小企業や個人事業主向けにオフィスサービスを提供している会社です。
高速光回線サービスの「オフィス光119」や、「オフィスでんき119」、オフィスソリューション(環境、Webサイト制作、保険代理店)の3事業を展開しています。
そのほか、企業ホームページの制作・レンタルをおこなう「レン太君」の運営や、来店型保険ショップの運営など、幅広い事業を展開しています。
そんな東名の指標を「株の健康診断書」で見てみましょう。

EPSに関してはストックビジネスという事もあり、長期で綺麗な右肩上がりに推移しています。配当方針に関しては「安定的な配当額の維持と中長期的な増加を目指す方針」というように明確な配当方針はありませんが、長期増配傾向であり配当も7期連続増配の見通しです。また今期配当予想も「17円」と過去最高の配当予想となっています。2026年10月29日時点のミックス係数は24倍台、過去2年のPER・PBRレンジはやや割安水準となっています。
また株主優待の拡充により年間500円相当から4000円相当、1000円×年4回の優待内容に大幅強化しています。内容は選べるデジタルギフトでありウエル活民の私にとっては実質1.5倍で年4回の定期的なポイントを得られる恩恵は大きいです。総合利回りも5.6%(ウエル活補正で7.58%)と破格の利回り水準ですね(^^)♪
さて、ここで思い出されるのはIDOMショックです(震え)今回は問題ないか試算してみることにしました。最小単元で優待の年間コストを4400円とすると以下の通りです。
【利益】今期予想純利益:32億
【配当】配当性向15%:4.8億
【優待】1人あたり:4,400円(手数料10%想定)
【個人株主数】最新の株主数:約1500人
【株主が増加した場合のコストと総還元性向】
1万人:4400万円→5.2億(総還元性向16%)
3万人:1.32億円→6億(総還元性向19%)
5万人:2.2億円→7億(総還元性向22%)
10万人:4.4億円→9.2億(総還元性向29%)
と、単元株主数が仮に66倍の10万人に増えたとしても、総還元性向は30%未満であり、例えば自社サービス利用者は優待額は2倍となりますが、自社サービスを使うこと(利益を得られる前提)を条件としており、そこのコストはサービス利用料で吸収できるかと思われます。そのため、現状優待が直ちに改悪・廃止される可能性は低いと判断しています。

【本日の1株投資】
— つみたてにいさん@増配株・増待株投資 (@tsumitate_nisan) October 29, 2026
■東名100株
日経平均株価は705円の上昇⬆️
7期連続増配見通しで増配率や財務もそれなりに高く年4回の優待に魅力を感じて東名に新規投資🌱
また本日はステップがW増配と累進配当を発表💹前期配当増額の場合、すぐに再投資できるので資金効率が良く個人的に大好物🍀("Q(・ω・*)♪
今月の投資状況
今月の日経平均株価は「66,753円→63,290円」と「-3,463円(5.19%)」下落した1ヶ月になりましたね。なお、年初来からは「+11,457円 (22.10%)」上昇しています。
ちなみに直近の2024/8/5と2025/4/7の暴落は以下の内容となります。
【日経平均の最高値→直近安値】
2024年7月11日→2024年8月5日
日経平均:42,224円→31,458円(-25.5%)
加重平均PER:17.58倍→13.01倍
加重平均PBR:1.57倍→1.15倍
【日経平均の最高値→直近安値】
2025年3月26日→2025年4月7日
日経平均:38,220円→30,792円(-19.5%)
加重平均PER:15.51倍→12.59倍
加重平均PBR:1.42倍→1.15倍
なお、現在の日経平均の加重平均PBRは1.8倍程度と依然として高値圏ですね。大きく下がっていくようであれば段階的に余剰資金を放出していく予定です。「ここまで下がればこれぐらいの割合の余剰資金を投下する」とあらかじめ決めておけば落ち着いて買い下がる事ができますね。
過去の暴落体験に関する記事や個人的な日本株市場の未来予想図は以下の記事を参考にしてみてください。
買いたい銘柄が増えるのに比例して余剰資金が増える訳ではないので、もどかしい気持ちの時もありますが、これは恐らく一生付き合っていかないといけない問題なのでしょう。また着実に成長していることが前提にはなりますが、今のうちに「どれだけ多くの財務良好なPBR1倍割れの優良企業を割安なタイミングでPFに組み込めるか」という戦略も引き続きある程度機能するかなと思うのでその点も意識しながら銘柄を探していきたいと思います。
「新NISA」の成長投資枠も併用して1株投資は継続しています。個人的な新NISA戦略や、新NISAで買い増したいと思っている銘柄に関しては、別記事にまとめているのでご参考になるようであれば併せてご確認ください。
引き続き、余剰資金とのバランスを考えつつ基本は1株単位で粛々と資産を積み上げていきたいと考えています。何事も余裕は大切ですね。
日経平均株価もまだまだ6万円台なのでまた暴落が訪れる未来もあるかもしれません。そういった事態が訪れた際にきちんと買い向かえるよう余剰資金をしっかり確保しながら、チャンスが来るまでは相対的に割安な銘柄を1株単位からこつこつ買い進めるというのが先月同様、今のところの丁度いい温度感なのかもしれませんね。
1株投資状況と気になる銘柄
1株投資については、主に優待銘柄は特定口座で、上記で挙げたより厳しい基準で選抜した銘柄を中心にNISAの成長投資枠で投資を行っています。直近はトヨタ等、相対的に割安な銘柄に投資しています。
なお、昨年は北伐を繰り返した孔明先生の様に兵力ならぬ資金力の損耗が大きい1年だったので、しばらくは引き続き余力確保のためドルコスト平均法で自販機で飲み物を買ったと思って1日150~160円のNTTを買っていく予定でしたが、NTTも直近上昇してしまい余剰資金の捻出力も昨対比で大きく減少していることから様子を見ながら投資を行っています。直近1株投資を行っているサンマルクHDは2026年5月より本社を岡山から京都に移転しており、直近も優待拡充により京都で使える店舗が大きく増えてきていることから今後を含めて魅力を感じての推し活投資です。今回の拡充で優待が使えるようになった喫茶マドラグなどは学生時代の想い出もありますからね。後は10月配当・優待の巴工業にも1株ずつ投資しています。相対的に割安と言う条件であれば権利月銘柄に投資するのが最も資金効率が良いですからね。
引き続きバリュエーションと取得単価ベースの利回りや価格を気にしながら配当も優待も少しずつ増やしていけるようゆっくり集めていきたいと思います。
今月の配当増減状況
今月の保有株の配当増減状況です。2024年より保有株が増配によってどれだけ配当を増やしてくれたのかというログをここでは実験的に残しています。

今月は増配4社、減配0社で差し引きの配当は「10,385円」増加しました。そのため、今年保有株の増配によって増えた配当は「+163,035円」となりました。保有しているだけで16万円も配当が増えたと考えると物凄いですよね。2020-25年に保有株の増配によって増えた配当は「+241,586円」なので2020年~2026年で保有株の増配によって増えた配当は累計「+422,302円」と42万円を突破しました。この金額はとても大きく、仮に同等の配当を新規投資によって得ようとすると元本は「約1050万円」必要となります。これは新NISA枠で利回り4%想定で仮定した場合なので、特定口座や現在の市場の利回りを現実的に考えると「投資元本1315万円程度」に匹敵するので増配の威力はとても大きいですね。
なおW増配等の前期配当増加分を除いた税引き後の純増分は今年は「+108,873円」、2020年からの累計では「+350,459円」増配だけで配当が増加しています。今の税引き後の配当は104万円なので1/3は保有株の増配だけで増えたと考えるとめちゃくちゃ大きいですよね。これが増配と再投資による複利の力だと思っています。
引き続き日本株投資のコア戦略として「増配傾向で株主優待もある銘柄を中心に相対的に割安なタイミングでPFに加えて行くことで『配当と優待で今も未来も豊かにする』」ということをベースに配当も優待も積み上げて行きたいと思います。
「今年の目標」の達成状況
最後に「今年の目標」とその達成進捗です。

・月平均の配当8.5万円+優待1.5万円→月平均の配当8.6万円↗+優待1.7万円→達成✨
・現金余力1.5倍を目指す→1倍(→)→△
・日々を楽しみながら「家計三分の計」を継続→〇
・普通の会社員でもできた再現性の高い「節約・貯蓄・投資」方法を模索し、資産形成の一助となれるよう引き続き精進する→〇
・配当性向5%から段階的に家族還元を強化→〇
余剰資金は‥‥はやくリカバリーせねば!!!←一生これ言ってるOTZ
現在の年間配当
最後に今月末時点での年間配当です。

税引き前配当が124万円、税引き後配当が104万円となっています。増配と再投資の複利のお陰で7ヶ月目にして今年の目標は達成できています。複利って本当にすごい。


まとめ
毎月記録を残しておくことで、配当の積み上げの記録や振り返りを行うことができますね。
また未経験の方には敷居の高い株式投資も現在では1株から投資することができ、1株からでも「配当」や「優待」を得ることもできるので業績が好調な会社の株価が環境要因で下落している時に少しずつ購入することで負けにくい投資が行えると思います。
今やNTTも1株「170円」と自販機で買えてしまう時代です。(←違うw)
「配当」を積み上げていくことにより最初は少額の「配当金」であっても継続していくことで少しずつ「電気代」や「ガス代」、「携帯代」などの固定費を賄えるようになったり、新たな銘柄を購入する資金に充てることもできるようになります。

ちなみに自分が投資を開始した最初の年、2020年の年間配当は「3,500円」でした。
月額平均に換算すると「月300円」です。

それでもこつこつ投資を続けた結果、6年2カ月たった今では「月8.6万円」、年間の税引き後配当は「104万円」まで増加、株主優待も含めると年間の税引き後の不労所得は「126万円超」の規模となりました。この金額の不労所得を得られている状況は平均年収以下のサラリーマンの自分にとっては大変ありがたく、直近は保有株の増配と配当再投資によって雪玉を転がすように少しずつ複利で不労所得が大きな規模になってきたなーと感じています。
時間を味方につけて優良銘柄の株をこつこつ買って積み上げていくことで「インカムゲイン」が着実に増えていくようになると思います。この手法は同じように少しずつ積み上げていけば誰でも実現できる「再現性」の高い方法と考えています。
なお、資産形成の過程がないと説得力もないかと思いますので、本当に再現性が高い方法なのか今の立ち位置で実験しながら発信中でありますが、現時点では少しずつ、着実に配当収入は増えているという実感です。引き続き再現性の高い「一般解」の投資方法か身をもって証明するために引き続きこつこつ投資を継続していきたいと思います。
今回も盛り沢山になってしましたが、今回の記事が「日本株の株式投資」に興味のある方々の参考や一助になれば嬉しいです。


以上、今回は「【今月の配当受取状況】2026年-10月-」という記事でした。みなさまの「投資」の参考になれば幸いです。
